みなさんは「モスキート音」というものをご存知でしょうか?これは「若者には聴こえるけれど年齢が高い人には聴こえない非常に高い音」のことで、その名の通り蚊の羽音にちなんで名づけられました。
蚊の羽音…めちゃくちゃ不快です。

そもそも、人間は年齢とともに高い周波数の音が聞こえなくなっていきます。
その特性を活かして、若者がたむろすると困る場所にモスキート音を発生させる装置を設置し、たまらせないようにするといった取り組みも行われています。

では、果たして自分の耳年齢は何歳なのか?
とっても気になりますよね?
それを測ることができる動画を今回紹介します。



 

みなさんの耳年齢は何歳でしたか?
私は実年齢と同じく30代でした。
何でしょう、この残念な気持ち…。
出来れば20代の音も聞こえてほしかった…。
若者と同じように「モスキート音うぜえ!」とか言いたかった。
自分はもっと若いと思っていたのに、現実を突きつけられ虚しくなりました。

では、耳年齢を若返らせることは可能なのでしょうか?

実は、一度落ちた聴力を戻すというのはとても難しいそうです。
しかも、聴力を鍛えるというのはもっと難しいのだとか。
それならば、今の耳年齢をキープしたい!
それにはやはり食生活関係していて、中でも内耳の代謝を高め、耳の老化予防に効く「ビタミンB12」が有効です。
食材ではイワシ、アサリ、牛ロース、牡蠣、海苔、マグロ、サバ、卵、牛乳などが挙げられます。

また、イヤフォンやヘッドフォンを利用して大音量での音楽の聴きすぎを少し改めたり(音量を下げる)、大きな音を聞いたあとは耳を休めるなどをすることによって、耳の老化を和らげることができるそうです。

みなさんも、今よりも少し耳を労わってあげる気持ちを持って、耳年齢をキープしましょう!

(ゴッシー)

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ゴッシー
テレビやイベントの構成作家をやっております。 基本的にはネガティブ。 よく出没する場所は六本木、新宿、半蔵門。 ヤンキー怖い。