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出典:YouTube

体のサイズが似ているとはいえ、「犬」と「猫」を見間違えたことは、あるでしょうか? 触ったり、鳴き声を聞いたり、動く姿を見たりすれば、一目瞭然ですが、動かない姿を写した写真であっても、犬と猫とを見間違える、という経験をしたことのある人は恐らく少ないのでは。人間に近い動物の代表格・犬と猫とを見分けるポイントを、人間は知らず知らずのうちに持っているのかもしれません。そんな、普段は気づくことのない「ポイント」を教えてくれるのがこちらの動画。さて、いったいどっちに見えるでしょうか?

ヨークシャーテリアのような長毛で、一見犬のように見えますが、生後約十カ月のAtchoum君はれっきとしたオス猫。公式Facebookページの写真やアイコンを見ると、なおさら間違えてしまいそうです。彼の、長い毛の原因は、ホルモン障害による多毛症と見られています。見た目は犬っぽく見えてしまいますが、行動は猫そのもの。じっとブラッシングされているときは、犬に見えるけれど、オモチャに気を取られて動く様子は猫…。脳の認知が行ったり来たりする映像になっています。

人間は、どこで犬と猫とを見分けているかを、より深く追求するには、AtchoumのInstagramも合わせてご覧あれ。

(常山剛)