みなさん、農業と聞くどんなことをイメージされますか?例えば、田舎臭い、重労働、おじいちゃんおばあちゃんの仕事、収入が少ない・・・など、人によってイメージはそれぞれ違うと思いますが、これらを連想する方は少なくないかもしれません。

農林水産省の調査データ(PDF)(出典:農林水産省ホームページ)によると「今後の農業、農村への関わり方」という問で消費者の回答で最も多かったのが88.2%で「地域農産物の積極的な購入等により農業・農村を応援したい」が多く、農業への強い関心という意味では「今後本格的に農業に参加したい」が5.8%という結果でした。昨今、食への関心が高まる一方で、まだまだ作り手の数は不足しているのが現状だと言えます。

そんな農業に対するイメージが一変してしまう、かっこいいトラクターがヤンマーより5月にいよいよ発売されます。思わず「これ乗りたい!」と素直に思ってしまった方は農業に対するイメージがぐんとアップしたはず。それもそのはず、フェラーリなどデザインしたことでも知られる世界的工業デザイナー、奥山清行氏がデザインを担当しているそうです。こんなかっこいいトラクターを颯爽に乗りこなしていたら、きっと女子にモテるに違いない。

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出典:YouTube

さらに農作業着という表現がまったく似合わない「YANMAR PREMIUM WEAR」。“ファッション性を兼ね備えた「高機能ウエア」”とサイト上で紹介されています。これが農作業をする時のウエアなのか?!と目を疑ってしまう程、カッコイイ。

「さあ、農業に誇りを。」と強いメッセージの元、トラクター、ウエアというプロダクトから、いま日本が抱えている農業における1つの課題を解決しようとする企業姿勢が見えてきます。

(ターキー)

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dora 編集部
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