以前、当サイトでご紹介した「3秒クッキング」。皆さん、覚えていますか?

誰もが知る「3分クッキング」ではなく、3秒で調理を完成させるといった画期的な動画です。第一弾ではエビフライを作りました。特別な機械から飛び出したエビはあっという間にエビフライに変身。CGを使っていないことから多方面で話題となり、1300万回も再生されました。

その動画の最後に次回予告として「餃子」が発表されていましたが、待望の第二弾がこのほど完成し、「ドコモ 公式チャンネル」で公開されました。

予告通り第二弾は「餃子」の3秒クッキングに。

餃子に必要な肉と野菜は、機械によって混ぜ合わされ、エビフライ同様かなりスピードで発射。飛んでいるタネに塩こしょう、にら、ニンニクが浴びせられ、そのままピンと張った餃子の皮に包まれます。タネの勢いはそこで止まらず、火の中を通り抜け加熱。最後はスチーム式鉄板ミットをつけたキャッチャーの手の中に。合計タイムは、なんと2.244秒を記録。記録的なスピードで餃子が仕上がってしまいました。

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餃子の3秒クッキングの予告を見た時、筆者は「皮をつつむ必要のある餃子はさすがに無理だろう」と考えていましたが、難なくそれを実現してしまった動画制作チーム。かなり優秀な制作者が集まっているのではと考えているのですが、今回も次回予告がありました。

次回は、なんとナポリタン……。

さすがにこれは難しいのではないでしょうか。3秒やそこらでパスタはゆであがるものでしょうか。しかし、あきらめたらそこで試合終了、常識を覆す3秒クッキングが完成することを今から楽しみにしています。

「※本調理法は危険ですので、絶対にマネしないでください。」言わずもがなですよ。

(屯田兵)

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