昔からある有名なことわざ『猿も木から落ちる』。

木登りが上手な猿でも時には誤って落ちる、つまりその道に長けた者でも時には失敗することがあることのたとえとして有名である。似たような意味のことわざは『弘法も筆の誤り』『河童の川流れ』『上手の手から水が漏れる』などいくつかあり、英語でも『Even Homer somotimes nods(詩人ホメロスのような人でも居眠りをする)』といった表現がある。

古今東西多くの人が【その道に長けた者でも時には失敗する】という事を目撃したり体験したりして共感出来るからこそ、上記のように似た意味のことわざが生まれたと推測されるが、果たして実際本当に【その道に長けた者でも時には失敗する】ことがあるのか?そんな証拠となる映像があるのか?YouTubeで探してみたところ発見したのでご覧下さい。

マジシャンが、その道に長けた者が「失敗しました」と言っちゃうほどの完全なる失敗シーンである。ちなみに彼は現在は芸名を変えているが海外でも活躍している凄腕のプロマジシャンである。そんな人でも失敗することがある、つまり【その道で長けた者でも時には失敗する】のである。

人間での実例は見つかったが、今回記事のタイトルにもなっている『猿も木から落ちる』。そんな事が実際にありうるのか?つまり本当に猿も木から落ちることがあるのか?こちらも同じく証拠となる動画を探してみたところ・・・見つかったのでご覧下さい。

完全に木から落下してる!
しかも【自分のお尻のニオイを嗅ぐ】→【くっさ!(驚く)】→【木から落下】
というコントみたいな展開!!
実際に『猿も木から落ちる』ことがあるということが、はっきりと示されたわけである。

マジシャンでもミスをするし、猿も木から落ちることがあるということで、その道に長けた者たちがいても起きてしまう・・・という視点でもう少し動画を探してみたところ、失敗では無いけれど、その道のプロ達が日々点検しメンテナンスしているにも関わらず起こってしまった故障・トラブルが元となり、見ることが出来た珍しいシーンをご覧下さい。

15両編成の列車のパンタグラフが故障し、その列車を移動させるため別の15両編成の列車を連結し30両(山手線ひと駅間以上の長さ)となった世にも珍しい長さの列車です。ダイヤの乱れで予定変更を余儀なくされたりと困った事もあったかもしれませんが、結果こんな珍しい光景を見ることが出来た人は、ある意味『禍いを転じて福となす』となったのではないでしょうか?

<ことり>

シェア
ことり
日本全国を彷徨う旅人。温泉に入ったり、美味しいものを食べたり、美しい景色を眺めたりするるのが至福の時。それでいてテレビ好き、芸能好きなアウトドア派かインドア派か自分でわからない人です。