そろそろ年末の予定が固まってきた人も多いのでは無いでしょうか?初詣に、おせちに、宝くじに、イベントにライブ…色々ありますが、何より盛り上がるカウントダウンに出かける人も多いのでは!そして、カウントダウンと言えば…花火ですね!夏の花火大会を例に、花火大会の色んな裏側を覗いてみましょう!気になるアノ娘を口説く時の演出にも使える(?)!

花火の中からの視点で楽しむ

こちらはGoProを空に飛ばして、まさに打ち上げられた花火の中で撮影した、映像。幻想的な火花と音楽で、彼女に見せたら感動する事うけ合いです!

金額も意識してみる

何気なく見に行ったり、偶然やっていたり、お金のかからないイベントと言う印象ですが、果たしていくらくらいするのでしょうか。

花火1発1発のお値段は、

3号玉(花火は直径500m)   約3400円
5号玉(花火は直径500m)   約1万円
10号玉(花火は直径300m)  約6万円
20号玉(花火は直径500) 約55万円

だそうです。

花火
(参照:花火情報館「想像を絶する花火の大きさ」

ちなみに隅田川の花火大会の開催費はというと…なんと、1.5億円!
毎年20,000発以上打ち上げているので、これは納得。

一瞬で消えるけど、ひとつ作るのにすごく手間がかかっている

一瞬で終わる花火の打ち上げ、本当はものすごい手間のもと出来上がっています。火薬から、紙巻きまで全てが手作業…ひとつの玉が出来るまで約4ヶ月。

http://www.saikienkahonten.co.jp/pc/contents25.html

手順は昔とほとんど変わらず、丁寧に手間をかけて作られます。
花火職人が口を揃えて言うのは、
「打ち上げられた後、フッと消えて初めて、花火は完成する」

この冬は、裏側を意識してカウントダウンの花火を見に行ってはいかがでしょうか。

(R.YAMADA)

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YAMADA
北海道出身、東京在住のOL兼ライターです。 仏像と目からウロコ系のネタが好きですが、面白ければなんでも書きます!! よろしくお願いいたします。