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後編は2日目に出演したバンドを中心に5組を紹介!
関西最大級の夏フェス「RUSH BALL」。人気バンドが多数出演するフェスで実際に見て聞いて感じた10組のおすすめバンドをご紹介!後編は2日目の出演バンドを中心にご紹介します。前回の記事はこちら。

関西で毎年、夏の終わりに開催されるRUSH BALL!後編は2日目に出演したアーティストを中心にお伝えしていきたいと思います。

ただ、今年は2日目の出演者がものすごく豪華で、いいバンドが多すぎて全然紹介しきれないんですよね。「あのバンドがない!」ということがあれば……そこは本当にごめんなさい。

SHISHAMO

後編1組目「SHISHAMO」は、最近人気が急上昇中のガールズバンド!ルックス、音楽ともにかわいらしさ爆発のバンドです。

「君と夏フェス」がロック好き女子はもちろん、「こんな彼女いたらなぁ~」という男共の心を鷲掴み。それ以来、2013年まで高校生だった彼女たちの生み出す、淡い青春ロックの快進撃が始まります。
これから大人になるにつれて、バンドや楽曲にどんな変化が生まれるのかにも注目してみたい。将来が楽しみなバンドです。

KANA-BOON

キャッチーなフレーズが耳に残るKANA-BOON2日目でもかなり盛り上がったバンドの一つです。スタンディングエリアの人数、多すぎて窒息しそうでした。

PVはちょっとシュールな感じですが、生で聞くとサウンドの迫力が全然違うので、別の曲みたいに感じますね!
ボーカルもいつも以上に熱が入ったように感じられて、こちらもついつい熱くノッてしまいました。

THE BAWDIES

これ、日本人が歌ってるの!?とビックリしてしまうくらいの特徴的なROYの歌声と、ゴリゴリのロックンロールが融合しているのがTHE BAWDIES
まるで60~70年代にタイムスリップしてしまったかのような感覚に陥る楽曲ですが、刻むビートは今も昔も共通ですね。

「HOT DOG」は演奏前にお約束の茶番劇MCがあって笑いを誘います。ちなみにギターのTAXMANがボーカルを務める楽曲もあり、たまに歌うときはものすごい盛り上がります。ライブ終了時は必ず観客と一緒に「ワッショイ」のコールで締めるパフォーマンスもあって、バンドと観客の一体感が楽しめるライブになっています。

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前田辰弥
2年前にサラリーマンを辞め、バイトで求人広告のコピーライターを始めた。関西在住でゲーム・アニメ・ロック・野球が好き。ライターになってから6kg太ったので、ダイエットして8kgやせました。