005出典:YouTube

 

「わたしは人目を気にしすぎているように思います。そういう生き方がつらくてしかたないんです」という悩みを抱えているひとが多いようで、この手の悩みに答えている本がたくさん出ています。

でも「べつの視点で」「どう見られているのか」をもっと意識すると、世の中っておもしろく映る! ということもあります。

海外のひとが「日本ってクレイジーなんだよ!」ということを紹介している動画がこちら。

 

 

たとえば、冒頭の画像の「世界いち短いエスカレーター」は、海外のひとからすれば「奇異に」映るそうです。

 

004出典:YouTube

 

わたしたちが普通においしく食べているキットカット(抹茶味)も「Outrageous (風変わりな)」味と評されています。

 

抱き枕だって、そのへんで居眠りをしているひとだって、都内に普通にある駐車場だって、海外から見たら「クレイジー」なんですって!

 

003出典:YouTube

 

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<日本は地形的、自然条件的に不利であることにめげずに、非常に「独創的な」国をつくってきました。

それは西洋のひとから見るととても奇妙で、見ると衝撃を受けるかもしれません。

この「驚くべき」アジアの国を訪問するならば、クレイジーな25個の事実をチェックしてみては?>

 

と、動画は言っています。

 

「わたしは」ひとにどう見られているのか? ということばかり気にしていると、そのうち神経症になるかもしれませんが、世界のひとに日本はどう見られているのか? を知ると、貿易摩擦が解消されてまことにいいのかもしれません。

 

人目を気にしすぎているかたは、べつの視点から人目を捉えてみると、生きていることがわりとハッピーに思えてくるのではないでしょうか。

 

(ひとみしょう)

 

 

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ひとみしょう
作詞家・コピーライター・広告プランナーを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』 での連載を経て、『ANGIE』初代編集長に就任(14年7月まで)。コラムの受賞歴多数。現在、連載9本を抱える。