何かを忘れないように記憶・記録するための方法として
①手帳やメモに文字を書く
②スマホやパソコンあるいはハードディスクなどの外部記憶装置に保存する
というのが従来のやり方でしたが・・・

ここに新たな記憶・記録方法が見つかりました。
それが磁石です。もちろん磁気ディスクは記憶媒体として使用されていますが、そうではなくてむき出しのN極とS極があるマグネットで記憶することが出来るのだと判明しました。

計算機に『123245678』と入力した後、右から磁石を近づけ接触させます。
CUCURACTION「計算機」①
CUCURACTION「計算機」②
その後クリアキーを押してゼロが表示されました。
CUCURACTION「計算機」③
そこに先程の磁石を右から近づけて計算機に接触させると
CUCURACTION「計算機」④

出典:YouTube

『12345678』と表示されました。

更に数字を『44444444』に変え、磁石(磁石Aと呼ぶ)を接触させクリアキー
→『6666663』と入力し別の磁石(磁石Bと呼ぶ)を接触させたあと再度クリアキー
→その状態で磁石Aを接触させると『44444444』磁石Bに変えると『6666663』
が表示されます。
つまり磁石が数字を記憶することがわかる、そんな映像をご覧ください。

磁石の力はこれだけではありません。
冷蔵庫のドア、ICカードやスピーカーに磁石が使われてるのは有名ですし、先日リニア中央新幹線が時速603キロの世界新記録を更新したことがニュースになっていましたが、リニアは(超電導)磁石の力で動きます。
磁石・磁力の研究が更に進めば、我々の生活がより快適で便利になること間違いありませんね。

(ことり)

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ことり
日本全国を彷徨う旅人。温泉に入ったり、美味しいものを食べたり、美しい景色を眺めたりするるのが至福の時。それでいてテレビ好き、芸能好きなアウトドア派かインドア派か自分でわからない人です。