外国人が日本に来て驚くことの一つに自動販売機の多さとその種類の豊富さがよくあげられます。
ジュースやお酒にアイスに、変わったところでは納豆やブラジャーまで販売されています。

ある外国人観光客が『こんなものまで自販機で売られてる!』と驚いている様子をご覧下さい。
場所は東京の杉並の農産物直売所
CUCURACTION「自販機」①
CUCURACTION「自販機」②

出典:YouTube

なんと野菜が透明なコインロッカーのようなケースに入れられていて
CUCURACTION「自販機」③

出典:YouTube

100円硬貨を入れてレバーをあけるの方に回すと野菜を取り出すことができ、さらに
CUCURACTION「自販機」④

出典:YouTube

200円のボックスもありこちらは100円硬貨を2枚入れて買うことができます。

それでは動画をご覧頂き、1分2秒くらいからの部分にご注目ください。

このサラダ白菜を販売しょうとしたとき、きっとこんなすったもんだがあったことでしょう。
「値段どうする?」「100円かな」
「いや100円だと安すぎるでしょ」「でも200円だと高いよね」
「じゃあ150円」「でも自販機は100円か200円でしか販売出来ないよ」
「う~んどうしよっか?」「・・・」
そこで誰かがひらめいたわけです。
CUCURACTION「自販機」⑤

出典:YouTube

200円のボックスに入れて扉を開けるとおつりの50円玉が入っているという、シンプルだが言われるまではなかなか思いつかない合理的な考え方に至った結果、150円でサラダ白菜を販売することが可能になりました。
手書きの決して美しいとは言い難い味のある字がなんだかほっこりさせますね。
自販機なのに非常にアナログで、スーパーで売られてる野菜よりもある意味生産者をより身近に感じさせる機械という点がユニークで外国人観光客にもインパクトを与えたのではないでしょうか?

今回ご紹介したもの以外にも、ドーラでは様々な面白い自動販売機をご紹介しています。

(ことり)

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ことり
日本全国を彷徨う旅人。温泉に入ったり、美味しいものを食べたり、美しい景色を眺めたりするるのが至福の時。それでいてテレビ好き、芸能好きなアウトドア派かインドア派か自分でわからない人です。