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アートシーンにおいて古今東西、長きに渡って論争が繰り広げられている『猥褻なのか芸術なのか』問題。

 

記憶に新しいところでは『性器は芸術だ!』というポリシーに基づいた自身の性器を象った3Dデータを配布し、猥褻物逮捕に至った女性芸術家ろくでなし子氏。もうちょっと前だと青山墓地でのヌード撮影で家宅捜索された篠山紀信氏。

 

はたまたどこかの地方では公園のダビデ像とヴィーナス像に対して「パンツを穿かせて!」と苦情を言う住民がいたと思えば、「パンツだけ穿かせたほうが、パンツ一丁の変態みたいだろ」と反論する住民もいたとかなんとか。いやいや、アーティストってのは大変です。

 

この猥褻or芸術問題。ぶっちゃけ、受け取り側の主観じゃ~ん!ってところが大きいですよね。そもそもエロスもアートも人間の心に訴えるもの。完全に線引きするのは難しいもんですよ。世の中には木のマタを見ても興奮するって人がいるんですから、万人に通用する「はい、ここからがエロね!」なんと境界線はどっこにも見つからないんじゃないでしょうかねえ。

 

さて、そんな受け取り側の主観にめちゃくちゃ影響される猥褻or芸術ですが、こちらの動画、あなたはどっちに見えますか?

 

 

(nora)