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育児は大変でした。24時間子供に付きっきり。大変な時間でもありましたが、とても穏やかな時間でもありました。

 

産前休暇から数えると1年以上。育児と家事に集中し、フルタイムでバリバリ働いていた頃とは全く異なる生活をします。その生活から一転、職場に復帰するということへの不安はとても大きいものです。

 

一体何に不安を感じるのでしょうか。

 

  • 育児と家事と仕事を両立できるのか
  • 今までとは違う仕事の仕方(時短勤務)に自分は適応できるのか
  • 時短勤務や急なお休みで職場に迷惑をかけるのではないか
  • 子供は保育園に馴染むことができるのか
  • 子供を保育園へ預けて働くことが本当に正しい選択なのか

 

職場復帰への不安と子どもへの後ろめたさは拭えません。

 

職場復帰して変わったこともあります。

 

お昼を1時間も休憩しながらゆっくり食べることができます。
行きたいと思った時に我慢せずにトイレに行くことができます。
カフェに行って一息つくなんてこともできます。

 

こんな些細なことでも、子供と過ごす24時間の中では難しいことがほとんどです。

 

ママでもなく、妻でもなく、「私」として生活する時間。以前のように毎日メイクをして、オフィスに合う洋服を来て、1人で行動するようになります。「子育て」から離れるこの時間が、どこか気分転換になり、今までよりも子どもと過ごす時間は短くなりますが、今まで以上に子どもと向き合いたくもなるものです。

 

『さぁ、今日から復帰だ』と新たな気持ちで職場へ行った時、もし職場の仲間たちが自分の復帰を声に出して応援してくれたら?

 

 

同僚や上司など一緒に仕事をする仲間が、こんなふうに応援してくれたら、『頑張らなきゃ』と気合が入ります。職場の仲間や夫、時には離れて暮らす両親みんなの協力が合ってこそ、仕事も子育ても家庭も両立できます。疲れてしまったり、辛くなってしまったりした時はきっとみんなが助けてくれます。一人で抱え込んだりせず、時には人を頼って頑張りすぎないでくださいね。

 

(Kelly)

 

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kelly
都内で働くワーキングマザーです。沖縄旅行、ナチュラルクリーニング、働くママネタを書いています。