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CURACTIONおもちゃ④
 出典:YouTube

子供の頃こんな風にミニカーやミニチュア自転車を手で動かして、机の上や部屋の中を好き勝手に走り回らせて遊んだ経験のある方、たくさんいると思います。
私もそんな一人で、当時はただただ楽しくて、目の前にあるもので夢中になって遊んでいるたけだった気がします。
今振り返ってその時に何を楽しんでいたのか、何に興奮していたのかを分析してみると、大げさに言うと目の前の(おもちゃの)世界を俯瞰で見て、ある種“神の目線”でおもちゃを好き勝手に操ることが出来、そして自分が手にしている小さな車や自転車に乗る自分を想像し、空を飛んだり跳ねたりと現実の車や自転車ではありえない動きをさせて非現実を・非日常を体験し、楽しさと興奮を感じていたように思います。

そんな俯瞰でしか見れないはずの小さな乗り物に実際に人が(そのおもちゃサイズになって)乗って、机の上や部屋の中を走り回るとどんな風に映るでしょうか?

ルービックキューブやサイコロの上を飛び跳ねたり
CURACTIONおもちゃ①

 出典:YouTube

色鉛筆の上を自転車で進んだり
CURACTIONおもちゃ②

 出典:YouTube

戦車の上に飛び乗ったり
CURACTIONおもちゃ③

 出典:YouTube

こんな夢溢れる画を提供してくれたのはドリンクメーカーのレッドブルが制作したスコットランドのプロの自転車ライダーDanny MacAskillさんのムービーです。
それでは動画をご覧ください。

非現実・非日常的なアクロバティックな動き、自転車ライダーとしてのテクニックも素晴らしいですが、なによりこの“ミニチュアの自転車に乗って子供部屋のおもちゃの中を走り回る”という、みんなの子供の頃の夢を実現させたアイデアが素晴らしいですね。
みなさんも子供の頃おもちゃを好き勝手に動かして遊んでた、あの頃の自由な発想・妄想を今一度思い出してみることで、今直面してる悩みや課題のヒントになるかもしれませんよ。まあ、それも私の勝手な想像に過ぎないわけですが・・・。

(ことり)

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ことり
日本全国を彷徨う旅人。温泉に入ったり、美味しいものを食べたり、美しい景色を眺めたりするるのが至福の時。それでいてテレビ好き、芸能好きなアウトドア派かインドア派か自分でわからない人です。